ポイントカードを徹底比較して、一番お得な家電量販店を見つけましょう。

 

 

ベストな還元率&お得なカードでもっと家電量販店を活用したいですね!

 

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さっそくポイントカードを比較!

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では、代表的な家電量販店ということで3つの家電量販店で比較をしてみることにしました。

 

 

対象は、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機の3つです。どちらも、主要な駅の近くにあったり、ホームセンターと一緒になっていたりとかなり身近な存在ですよね。しかも、最近ではどこもネット販売もしているのでちょっと遠くても利用することができるようになりました。では、さっそく3つのお店の特色についてみていきましょう。

 

 

ヨドバシカメラ

 

まず、還元率は基本10%です。また、ネットでも販売していますがネットと実店舗でポイント付与率が違ってくることもあります。多くの家電量販店ではクレジットカード払いをすると還元率が数%下がってしまうことがよくあります。でも、ヨドバシカメラではヨドバシゴールドポイントカードアプリを導入することで10%還元が可能です。クレジット派には嬉しいですね。

 

 

また、ポイントの有効期限についてみてみます。ポイントカードを利用して買い物をしてから2年間経つと、ポイントが失効してしまいます。ちなみに、確認方法は「ヨドバシ・ドット・コム」、「アプリ内のポイント残高」、「店頭でレシートで確認」の3つです。

 

 

品揃えは、家電のほかにも日用品などの品ぞろえが強いのが特徴です。

 

 

ビックカメラ

 

ビックカメラのポイント還元率も基本的には10%です。こちらもネットで販売していますが、やはりネットと店舗でのポイント還元率に差があったりします。また、ゲーム機の本体やアップル社の製品などは0~5%などの低い還元率になっています。

 

 

また、クレジットカードで払うと還元率が2%ほど下がってしまいます。ポイントの有効期限は、最終利用日から2年間でその間に利用すれば、どんどん有効期限は延長されていきます。もちろんすでに貯まっているポイントも延長されていくので、ビックカメラをメインに使っているのであればあまり有効期限については気にしなくて大丈夫なレベルです。

 

 

品揃えは、お店によりますが都市部の駅の近くのお店には特に力を入れていて、家電だけではなくおもちゃやフィットネス用品・くすり・眼鏡などの以前の家電量販店では手薄だった部分を手厚くしたラインナップのお店が増えてきています。

 

 

ヤマダ電機

 

郊外にあるお店が多いのが特徴ですね。そのため、駅の近くにあるお店より混雑していないのも嬉しいポイント。とはいえ、休日ともなればかなり混雑しますが、郊外型のお店が多いため駐車場も広く、数も多く停めやすいというのも車で来店するお客さんには便利です。

 

 

ポイントの還元率は、基本的には10%です。でも、ものによってはこれより高くなるもの、低くなるものがあります。また、現金で支払うと10%のものでもクレジットカード払いをすると8%になります。クレジットカードで10%還元を実現したい場合には、ヤマダLABIカードというクレジット機能付きのポイントカードを使うことをおすすめします。

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有効期限は、最終利用から1年間となっています。1年間ということは意外に短いので気を付けないとポイントを失効させてしまう心配があります。家電はそこまでしょっちゅう買わない、という人は要注意かもしれないですね。品揃えは、基本的に家電が中心となっています。

 

 

合わせて読みたい⇒ビックカメラのポイントカードでは通販も使えるの?

 

 

結局一番お得な家電量販店は?

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基本的に還元率に関していうなら、ほとんど差がないといってもいいでしょう。しかし、差が出てくるのがクレジットカード払いをした場合です。ほとんどの家電量販店ではクレジットカード払いのときには、自社の提携しているクレジットカードでなければ2%程度ポイントが減ってしまいます。

 

 

しかし、ヨドバシカメラでは還元率が減りません。還元率の面では、ヨドバシカメラの使い勝手がかなりよいかもしれません。

 

 

品揃えですが、ビックカメラ・ヨドバシカメラは家電以外にもかなり特化したお店ができてきていますね。特に家電の激戦区である池袋・新宿あたりのお店はすべての面で競争が激しいので品ぞろえも必然的によくなっているともいえます。

 

 

また、駅の近くか?郊外型か?という点ですが、これはお住まいの場所によって使い勝手が違ってきます。公共交通機関で来店するなら駅の近く、車なら郊外型のお店が断然便利です。駅の近くのお店の場合には結構駐車場の使い勝手がよくなかったりするという声が聞かれますね。ただ、電車を利用しているなら会社帰りに立ち寄れたりして時間を有効に使えるというメリットもあります。

 

 

合わせて読みたい⇒ヤマダ電機のポイントに有効期限はある?買わないで延長する裏技とは?

 

 

自分に合ったカードの選び方は?

 

還元率は、現金で支払うかそのお店のクレジットカードを作るかということなら還元率に大きな差はありません。他のクレジットカードを使っていて、そちらのポイントを貯めているということならヨドバシカメラのポイントカードの使い勝手がいいでしょう。

 

 

ビックカメラのポイントカードでSuicaと一体化しているクレジットカードの使い勝手もなかなか良いので、駅をよく利用し・ビックカメラに立ち寄りやすいということであればこちらもかなりお得です。Suicaにビックポイントをチャージしたりできますので、かなり実用的でポイントをいろいろと使うことができて便利ですよ。

 

 

ヤマダ電機のポイントカードは有効期限がネックですが、いつもお買い物をする場所の近くにあるなら時々消耗品などをヤマダ電機で買うようにすれば有効期限の問題は克服できます。

 

 

このように、お店によって強みが違ってくるのが家電量販店。一番良いのは、還元率だけにこだわらずに接客や探しやすさ、いい品物を買えるようにサポートしてくれるのかなどを考えて選ぶことです。

 

 

大きい買い物の際には、何店舗がめぐって総合的に判断して本当に一番お得な買い物をしたいですね。

 

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