気づくとポイントカードがいっぱいでお財布がパンパン!という経験はありませんか?

 

 

これからお財布を整理して一番お得なカードだけにしぼりたい、という方向けにスーパー・百貨店のポイントカードについて改めて考えてみました!

 

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一番お得なポイントカードは?スーパー編

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大手スーパーとコンビニポイントカードが使えるお店を中心に比較してみました。

イオン

 

イオンではポイントカードではなく、WAONという電子マネーを使います。白い犬のマークでおなじみですよね。発行手数料は300円です。

 

 

ポイントは200円支払うごとに1ポイントが加算されます。貯まったポイントは電子マネーに交換して使うスタイルになるので、ポイントを使うと新たにポイントが付かないという心配もありません。

 

 

有効期限は初年度と2年目で変わってきます。初回にチャージしてから1年経った月の月末までポイントは保持されます。2年目からは、最大で2年間の有効期限になります。ちょっとわかりにくいので、公式サイトの表を参考にしてみてくださいね。かなりわかりやすくなっていますよ。

 

 

*公式サイトはコチラ*

 

 

チャージの仕方、ポイントの使い方はどうでしょうか?電子マネーの場合この使い勝手がかなり重要です。チャージできるところは、加盟店のレジ、WAONチャージャーという機械、イオン銀行ATMになります。クレジットチャージはクレジット機能付きなどのWAONでないとできません。現金では1,000円単位でチャージをすることが可能です。ポイントを使いたいと思ったら、交換をする必要があります。

 

 

交換できる場所は、WAONステーション・イオン銀行ATM・Famiポート・ミニストップのレジになります。WAONネットステーションとモバイルWAONでも可能です。WAONネットステーションの場合には、ICカードリーダライタが必要になります。

 

 

*モバイルWAONの詳しい使い方*

 

 

使えるお店は、イオンの系列店はもちろん、ダイエー、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラ、マクドナルド、吉野家など多岐にわたります。コンビニが何社でも使えるのがかなり嬉しいですね。

 

 

おサイフケータイ・Androidの方は、スマホアプリも便利です。カードのように気軽に使えて、もちろん現金チャージもできます。

 

 

イトーヨーカドー

 

こちらも通常のポイントカードではなく電子マネーのnanacoです。キリンのマークが目印ですね。発行手数料は300円ですが、イトーヨーカドーのハッピーデーに作れば無料で作れます。

 

 

ポイントは、100円で1ポイントが加算されます。貯まったポイントは電子マネーに交換してもらって使う形になります。こちらも、ポイントを使ったから新しくポイントが付かないという心配はありません。

 

 

有効期限は、4月1日から翌年の3月末日までが基準になります。この間に貯めたポイントを電子マネーに換えないでいると、最初の4月1日からみて翌翌年の3月末まで使うことができ、それ以降は失効してしまいます。

 

 

チャージの仕方は、お店のレジまたはサービスカウンターで行うかセブン銀行ATMで行います。セブン銀行ATMの場合には、チャージでお釣りが出ないので気を付けてくださいね。

 

 

使えるお店は、イトーヨーカドー・セブンイレブン・デニーズが中心です。以前は少し使えるお店が少なめ、という感じも否めなかったのですが、最近富士薬品系列のドラッグストアなどが参入し、だいぶ多くなってきました。ミスタードーナツやラウンド1などでも使うことができるんですよ!

 

 

こちらも、アプリがあれば発行手数料もかかりませんし、ポイントの管理も簡単にできてとても便利です。

 

 

マルエツ

 

マルエツで使えるカードはポイントカードの草分けとして有名なTポイントカードです。ポイントは、200円で1ポイントが貯まります。電子マネーではないので、好きな支払方法でカードを提示するというスタイルですね。レジ袋を断ると2ポイントTポイントがもらえるのが嬉しいところですね。発行手数料はとくにかかりません。

 

 

使えるお店は、このようなポイントカードの中ではもはやトップでしょう。TSUTAYA系列店から、車用品のオートバックス、ガソリンスタンドのエネオス、ガストなどのすかいらーくグループなどいろいろな業種を網羅しています。

 

 

アプリは、かなり充実していて公式のものから提携しているものまでたくさんあります。楽天Edyとコラボしていたり、毎日少しずつTポイントを貯められるゲームができるものがあったりと、楽しみながらできそうなものばかりです。かなり種類がたくさんありますので、下の公式サイトをのぞいてみても楽しいですね。

 

 

*アプリダウンロード・公式サイト*

 

 

ライフ

 

ライフで使えるのは、Pontaカードです。ただし、首都圏と近畿の限定店舗なのが少し惜しいところです。ただし、ライフコーポレーション独自のライフポイントカードもあります。

 

 

Pontaをライフの限定店舗で使って貯めると200円で1ポイントなのですが、ライフの独自のポイントカードでもおよそ200円で1ポイントになっています。ほぼ同じなのですが、店舗によって一部ポイントが異なるので、一度お使いのお店がどんな還元率なのかチェックしてみましょう。

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*ライフ店舗リスト*

 

 

ちなみに、ライフのポイントカードでもPontaでもレジ袋を断るとエコポイントとして2ポイントもらうことができます。使い勝手ですが、Pontaの場合にはレジ横のポンターミナルでPonta券を発行してから使うことになります。

 

 

ライフのポイントの場合には、500ポイントから500円分としてポイントを使えます。Pontaの場合には、券を100円券・500円券などを発行して使う形になります。少額ポイントで使いやすいのはPontaですが、発行の手間がないのはライフポイントカードといったところですね。

 

 

Pontaのポイント有効期限は、最終利用日から1年後の前日までです。ちなみにライフポイントカードの有効期限は、最終利用日の翌年同月末になっています。でも、日常的に使うスーパーなら問題ないかもしれませんね。

 

 

いろいろ使えるのはPontaですが、スーパーでのみ使うのなら発券の手間のないライフポイントカードの方がライフにおいては使いやすいかもしれません。Pontaは限定店舗のみですが、ライフポイントカードならすべてのライフで使えますよ!

 

 

合わせて読みたい⇒ポイントカードを比較したら見えてきた!コンビニではどこが一番還元率が高い?

 

 

一番お得なポイントカードは?百貨店編

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コンビニのポイントカードを共通的に使えるところを中心にピックアップしてみました。

 

 

西武・そごう

 

西武・そごうではセブンイレブンでおなじみのnanacoが使えます。他に独自のポイントカードであるクラブ・オン/ミレニアムカードがあります。こちらはかなり還元率が高めです。しかも、クレジットカードなしの方なら13歳以上の人なら誰でも作れるところが嬉しいですね。

 

 

お買い物税抜き1,000円ごとに2~7%分のポイントが付くのですが、最低でも2%は確実に貯まっていきます。次のランクになるのには年間20万円の買い物が必要になりますが、家族で「年間お買い上げ額」を合算することもできてクリアしやすくなっています。

 

 

ポイントの有効期限は、2年間となっています。この期間にカードをまったく利用しないと会員資格がなくなってしまい、再入会しなければいけなくなりますので、ちょっと注意してくださいね。

 

 

また、誕生月にお買い物をすると1,000円以上のお買い物で1日につき200ポイントがプレゼントされるバースデーポイントや基本のポイントに+2%されるプラスポイントフェアなどのキャンペーンで効率的にポイントを貯めることが可能です。

 

 

貯めたポイントは、1ポイントから利用することができるので端数の支払にも便利ですね。

 

 

大丸・松坂屋

 

大丸・松坂屋では、Rポイントカードを使うことが可能です。他に大丸松坂屋ポイントカードという独自のポイントカードがあります。

 

 

こちらは、100円で1ポイントなのでRポイントカードとそこまで差がないかもしれません。Rポイントカードの場合、大丸と松坂屋でポイントで支払をするとその分のポイントはつきません。大丸松坂屋カードの場合も、ポイント利用分に関してはポイントが新たにつくことはありません。

 

 

有効期限ですが、貯めたポイントは翌年の12月31日までの期限になっています。それまでに新たにカードの利用がないと失効してしまいます。また、貯めたポイントを利用するにはWEBサービスへの登録が必須条件です。こちらも、カードを受け取った日の翌年12月31日までに会員情報を登録しないと失効するので早めの登録をおすすめします。

 

 

*WEB登録はコチラ*

 

 

合わせて読みたい⇒ポイントカードを徹底比較!一番お得な家電量販店はどこ?

 

 

結局どれを持っておけば間違いないの?

 

スーパーのポイントカードは、結局毎日のように使うお店を選ぶのがベストです。還元率が高めでも、あまり行かないお店のカードではなかなか効率的に貯めることができません。還元率にとらわれずに、一番利用するところを選びましょう。

 

 

また、「いろいろ使えるか?」というのもポイントになってきます。一番いろいろ使えるのがやはりTカードです。ただし、還元率はそこまで高くないのでちりも積もれば・・という考え方に向いているかもしれません。

 

 

nanacoは若干いろいろ使えるか?と聞かれるとTカードに押され気味感も否めませんが、イトーヨーカドー系列のスーパーとセブンイレブンをコンスタントに利用するのであれば、電子マネーという特性もあり予算の管理もしやすくおすすめです。還元率も1%ですし、時々ポイントが倍になるキャンペーンも行っています。

 

 

Pontaかライフポイントカードで迷ったら、ローソンに定期的に行くか否かで決めてしまいましょう。ローソンなどを使わないのであれば、ライフポイントカードの方がストレスなくポイント利用ができるからです。

 

 

百貨店のポイントカードですが、そこまでしょっちゅう利用するということがないなら、コンビニのポイントカードをそのまま利用するのがおすすめです。共通的にポイントを貯めたほうが簡単にたくさん貯められますよ。

 

 

西武・そごうのポイントカードは、家族で年に何回も店舗を利用するならランクアップして最大7%のポイント還元率になるのでかなり効率のいいカードといえます。

 

 

なるべく生活の様々なシーンで使えるポイントカードを選ぶことで、効率よくポイントを貯めることができます。自分がどこにどれくらいの頻度で行くのか見直して、カードを選んでみましょう!

 

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