コンビニのポイントカードを比較して、どこが一番還元率が高いか調べてみました!

 

 

毎日のお買い物でどんどん得していくために、ベストなポイントカードを作りましょう。

 

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さっそく大手コンビニポイントカードを比較!

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では、有名なポイントカードの大手4社のコンビニについて見ていきましょう!どこの都道府県にも多めのコンビニを選びましたので、ぜひポイントカード選びの参考にしてみてくださいね。

 

 

セブンイレブン

 

セブンイレブンのポイントカードは正確にはポイントカードではなく電子マネー「nanaco」です。こちらは、100円で1ポイントが貯まります。コンビニのポイントカードとしてはなかなかいい方の還元率です。

 

 

カードの方は発行手数料は、通常だと300円かかります。おサイフケータイのnanacoアプリの場合には、カードの発行がないので手数料は無料です。また、イトーヨーカドーのハッピーデーという8のつく日には手数料無料で発行することができるので、実質無料で発行することが可能です。300円分を還元するのには少し時間がかかってしまったりもしますので、カード派の方はハッピーデーに、おサイフケータイの方はアプリで始めるのがよさそうですね。

 

 

使えるお店は、セブンイレブン・イトーヨーカドーなどが中心でTカードよりは範囲が狭く感じるかもしれません。しかし、少しずつ加盟店は増え続けており、ドラッグストアなども幅広く対応するようになってきています。ただ、新しく加盟したお店の中にはチャージは不可能というところもあります。

 

 

また、ポイントが2倍などのキャンペーンもよく開催しているのが特徴です。夏休みや冬休みくらいのシーズンにnanaco支払でポイント2倍などのキャンペーンがよく開催されます。レジャーなどで外に出かけることが増える時期なので嬉しいですね。

 

 

ファミリーマート

 

ファミリーマートのポイントカードと言えばTカードですね。ファミリーマートでは、基本的には200円で1ポイントが貯まります。提示してポイントを貯めてもらうスタイルです。また、最近Tカードにお金をチャージできる「Tマネー」というサービスが始まりました。Tマネーを使うと、通常のポイントに加えて500円で1ポイント貯まるようになります。たとえば600円分買い物すると、通常3ポイントのところがプラス1ポイントされて4ポイント貯まります。

 

 

また、ファミリーマートではランクアップ特典もあります。1か月に5,000円以上買い物するとシルバーランク、15,000円以上でゴールドランクになります。それぞれ、基本のポイントが2倍・3倍となるので還元率はかなり高まります。ゴールドランクの場合には、200円で3ポイントになるのでかなりの高還元率になります。

 

 

発行手数料は基本的にはかかりませんが、TSUTAYAで作るとレンタル登録することになり、レンタル登録料というお金がかかります。200~300円のところが多いですね。提携しているコンビニ、カフェ、ドラッグストアなどで作ると登録料はかかりません。実質無料で作ることが可能です。

 

 

使えるお店は、かなり幅広いポイントカードの草分け的存在です。ファミリーマート、TSUTAYA、ガストなどのすかいらーくグループの飲食店などコンビニ以外にもかなり活用できるので、持っておくと自然とポイントが貯まりやすいという魅力があります。

 

 

ローソン

 

ローソンのポイントカードはPontaカードです。発行元によって結構デザインが違いますよね。Pontaのサービスで有名なのが「お試し引換券」です。貯めたポイントで新商品などを気軽にローソンで試せるサービスです。10ポイントなどの少額のポイントから使え、パンや低脂肪乳などの生活に即役立つものに引き換えられるのも嬉しいですね。

 

 

ポイントは、ローソンでは100円で1ポイント貯まり、その他ボーナスポイントなどもありますので結構貯めやすいカードともいえます。

 

 

発行手数料は基本的にはかかりません。さらに、時々新規入会でボーナスポイントが100ポイントもらえるなどのキャンペーンも開催しています。

 

 

使えるお店は、ローソンのほかにレンタル店のゲオ、古着のセカンドストリート・ジャンブルストアなどでもポイントを貯めることが可能です。Tポイントカードと比べるとやや使えるお店の範囲が狭く感じてしまうかもしれません。

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また、ローソンアプリも便利です。カードを持ち歩かなくても、スマホ一台でポイントを貯めたり使ったりできます。さらに、1日1回起動するだけでポイントがもらえるチャンスのゲームにチャレンジできるスターがもらえます。

 

 

サークルK・サンクス

 

ここでは、楽天のポイントカードであるRポイントカードが使えます。こちらも100円で1ポイントが貯まり、さらにEdy-Rポイントカードで電子マネー支払いをすることで200円で1ポイントがさらに貯まります。楽天市場で貯めたポイントを使ったり、反対にコンビニで貯めたポイントを楽天で使うことも可能です。

 

 

そして、Edy-Rポイントカードの嬉しいところとしては、その他のコンビニでもかなり支払いに利用できるということです。サークルK・サンクスが中心だけど、ほかのお店にもたまに行くかな?というときには非常に便利です。

 

 

また、Rポイントカードはアプリもあります。スマホのバーコードを店員さんにスキャンしてもらうことでポイントを貯められます。さらに、1つの楽天会員IDに対してRポイントカードは3枚持つことができます。お財布を分けている人などにはかなり便利ですね。これで提示し忘れてポイントを取り損なうことがなくなります。

 

 

発行手数料ですが、アプリならお金は全くかかりません。カードの方も、基本的にサークルK・サンクスなどで無料で作ることが可能です。

 

 

使えるお店は、サークルK・サンクスやポプラが中心、大丸・松坂屋などのデパートでもポイントを貯めることができます。他に有名なところでは、ミスタードーナツやプロントでも使えますね。ちょっと加盟店はまだまだ少なめですが、これから伸びしろのありそうなカードですね。

 

 

ネットとリアル店舗を連携して使うと便利そうなカードです。

 

 

合わせて読みたい⇒ポンタカードを再発行する方法はどうするの?手数料はかかるの?

 

 

結局還元率が高いのは?

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確実に15,000円コンビニで使う!ということなら、ファミリーマートで使えるTカードの還元率が最高です。

 

 

また、ポイントの使いやすさではPontaカードもなかなか良いですね。お試し引換券は、引き換える商品に制約はありますがかなり日常的に食べたり飲んだりしそうな商品が多いので、生活の役に立つこと間違いありません。

 

 

nanacoは、ちょくちょく2倍キャンペーンをやっていますので、その時には還元率が2%になり今回比較したカードの中で最高になります。そのタイミングでがっつりと貯めたいですね。

 

 

Rポイントカードは楽天でポイントがたくさんつくお店やセールなどで買い物をして、それをコンビニで使うという形で使うとかなりポイントを有効活用できるカードです。

 

 

合わせて読みたい⇒ナナコカードのポイントの確認方法とは?アプリ以外でもできる?

 

 

 

こんな人にはどこのカードがおすすめ?

 

コンビニのヘビーユーザーなら、Tポイントカードがおすすめです。基本的にランチはコンビニ、ということならほぼ確実にランクアップできるので、ポイントがどんどん貯まるようになります。そして、様々なお店で使えるのでお出かけついでに貯めたいという方にぴったりです。

 

 

電子マネーでお金を管理したい方には、nanacoかEdy-Rがおすすめです。どちらも、使えるお店は続々と増えています。特にnanacoは、イトーヨーカドーの店舗だけでなくネットスーパーにも対応し、使い勝手が良くなりました。また、Rポイントカードの方は、楽天でたくさん買い物をするという方には、ポイントを紐づけすることでかなりコンビニでポイントを活用できるようになるでしょう。

 

 

ポイントをちょこちょこ使って、生活に役立てたいという方にはPontaがおすすめです。お試し引換券の情報はネットでも見ることができますし、アプリを利用すれば今もらえる引換券もすぐにわかります。少額ポイントもしっかり使えてとても便利ですね。

 

 

このように、それぞれ違った利点がコンビニのポイントカードにはあります。自分のライフスタイルと照らし合わせて最高のカードを選びたいですね!

 

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