ストア博士ストア博士

ウィーちゃんはEdyって知っているかの?

ウィーちゃんウィーちゃん

もちろんニャ!かざすだけでお金が払える便利なカードだニャ?

ストア博士ストア博士

知ってたのか・・・。

ウィーちゃんウィーちゃん

今日は、「おーとちゃーじ」っていう便利システムを教えてほしいニャ!

小銭要らずのEdy。最近めっきり色々なところで支払いに対応してくれるようになりましたね!

 

でも、実はチャージはどこでもできるという訳ではないのです。そうなると残金が無くなった時にちょっと面倒。

 

そこで今回はEdyをもっとスマートに使えるオートチャージについてご説明していきましょう。

 

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Edyのオートチャージの設定方法は?

Edy オートチャージ

引用元:https://goo.gl/oT5su4

電子マネーを使っているほとんどの人は、残高不足になってしまうという経験をしたことがあるかもしれません。それもそのはず、10,000円ぴったりなどの金額でお買い物を狙ってするというのは現実的ではないからです。

 

当然使い続けるためにはチャージが必要になりますが、これが意外と面倒。チャージをきっかけに使わなくなってしまうなんていうこともあるでしょう。

 

そんなときに便利なのがオートチャージです。オートチャージは「残高が一定以下の金額になると、あらかじめ決めた金額をチャージする」というシステム。例えば残高が5,000円以下になったら5,000円チャージするといったイメージですね。

 

では、どのように設定をしたらよいのでしょうか?楽天Edyでご説明していきます。

 

楽天Edyの中でオートチャージができるのは、

 

  • Edy機能付き楽天カード
  • おさいふケータイのEdyアプリ

 

今のところ、この二つです。それぞれの手順を解説していきますね。

 

まず、Edy機能付き楽天カード。こちらは、設定をするとファミリーマートでEdy支払いをするときにオートチャージされるようになります。

 

最初に楽天e-NAVIにログインします。ログインできたら、右上にあるEdyチャージという項目をクリックして先に進みましょう。

Edy オートチャージ引用元:https://goo.gl/plE8Vm

次の画面では「Edyオートチャージ」を選びます。後は、オートチャージの金額などを設定すればOKです。

 

設定する項目は、

 

  • 何円以下になったらチャージするのか
  • チャージはいくらするのか
  • 1日の上限額

 

です。ちなみに設定しない場合には、「3,000円以下になったら3,000円チャージする。1日の上限額は10,000円」という設定になりますので注意してくださいね。

 

最後にカードの裏にあるセキュリティコードを入力すれば、ほぼ完了。あとは、内容を確認して規約に同意して申し込みます。ネットでできる手続きはここまでで、あとはファミリーマートにあるFamiポートで手続きをしましょう。

Edy オートチャージ引用元:https://goo.gl/yJCnyr

まずはじめに、楽天Edyの項目をタッチしましょう。

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続いて、「Edyオートチャージ設定」→「OK」の順でタッチしていきます。画面の指示があったら、お手持ちのカードをバーコードリーダーにかざしてくださいね。

 

次に画面にあらかじめネットで手続きした内容が表示されますから、内容を確認して問題なければOKをタッチしましょう。これでオートチャージが使えるようになりました。

 

おさいふケータイのオートチャージ設定方法についても解説します。こちらを使っているという方はかなり多いのではないでしょうか?

 

まず、アプリを起動します。すると最初の画面に残高が表示されていますが、その上の部分に「オートチャージ」という文字があるはずです。そこをタップしましょう。

 

あとは、「いくら以下になるといくらチャージするのか」という項目・1日の上限額を設定すればOKです。

 

おサイフケータイからのオートチャージでは、

 

  • クレジットカードからのチャージ
  • 楽天会員IDでのチャージ
  • 銀行口座振替でのチャージ

 

この3つのチャージが選べます。

 

ちなみにスマートフォンのタスク管理アプリや機種によってはスリープ中にオートチャージがされないということも。オートチャージがされていない場合には、タスク管理アプリや本体の省エネ設定などを確認することをおすすめします。

 

参考:RポイントカードEdyを無料で手に入れる方法とは?

オートチャージのメリットとデメリットは?

オートチャージのメリットはなんといっても、手動でのチャージが必要ないので残高不足知らずというところでしょう。Edyでチャージできるところは増えてきたものの、まだまだ使える先と同じくらいあるという環境にはなっていません。

 

残高不足になってしまうと、そこから使わなくなってしまうという人も多いので、Edyを快適に長く使うためにオートチャージは有効といえるでしょう。

 

反対にデメリットはあるのでしょうか?

 

電子マネーのオートチャージというとやはり心配になるのが、「使いすぎ」。確かに現金と違って電子マネーやカードを使うとお金を使っているという実感が薄めになるということは、体験としてもわかるという方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、オートチャージでは何円以下になったらいくらチャージするということに加え、1日の上限額も決められます。

 

1ヶ月に最大いくらまでEdyにチャージするのかなど計画的に考えれば、使いすぎは防げるでしょう。ですから、使いすぎは心配しすぎなくても大丈夫。電子マネーならではのポイントが貯まるなどの利点もありますから、興味があれば便利なオートチャージを試してみる価値はあるといえます。

 

参考:知っておきたい楽天Edy決済とは?決済方法も合わせて解説

まとめ

Edyのオートチャージの方法はお分かりいただけたでしょうか?

 

Edy機能付き楽天カードとおサイフケータイでのチャージが可能ですが、手続きがシンプルなのはおサイフケータイの方です。アプリだけで簡単に手続きが完結しますので、おサイフケータイをお持ちの場合にはこちらがおすすめ。

 

Edy機能付き楽天カードでは、あらかじめ会員サイトで手続きをしたり、Famiポートにカードをかざした必要があったりしますが、おサイフケータイでない機種をお使いの方でも無料で作れる楽天カードがあれば可能ですから、Edyをさまざまな支払いに積極的に使っていきたいという場合にはかなり便利な方法といえます。

 

あなたもオートチャージで残高不足知らずの電子マネーライフをはじめませんか?

 

参考:楽天Edyのチャージ機があるコンビニはどこ?クレジットカードでの方法とは?

 

ウィーちゃんウィーちゃん

オートチャージって意外と簡単にできるのニャ!

ストア博士ストア博士

そうなんじゃ。使いすぎも防げるのも嬉しいきのうじゃな。

ウィーちゃんウィーちゃん

早速やってみたいニャ。

ストア博士ストア博士

オートチャージでEdyをもっと使いこなしたいのう。

 

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