還元率が高いことで有名な家電のビックカメラのポイントの還元率。でも、どうやったらもっとお得にポイントを貯めたり使ったりできるのでしょうか?

 

 

無理なく無駄なくポイントを使いこなす方法をご紹介します。これで今日からポイントで損してしまうこともなくなりますよ♪

 

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ビックカメラのポイントの還元率は?

 

基本的には、特売の品物やアウトレットなど特殊なものでなければ10%もらえます。ただし、お店によってどんなものが10%なのかそれ以外なのかが違っていたりします。ちなみにビックカメラのでお買い物をしても、基本的には10%分ポイントがもらえます。

 

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気をつけておきたいのが、ビックカメラではポイントで商品を購入するとその分はポイントがつきません。どういう風になってしまうかというと、100,000円のものを買って本来なら10,000円分のポイントがもらえますよね?

 

 

でも、それが全く貰えずに0になってしまうのが問題なんです。ポイントをもらえる前提で考えるとかなり損した気分になりますね。でも、還元率にこそ損しないためのヒントがあったのです。

 

 

ポイントを手軽にネットで確認するための手順を紹介します!⇒ビックカメラのポイントをネットで確認・照会する方法は?有効期限も!
ポイントを使うには情報登録が必要なんですよ!こちらで確認しましょう。⇒ビックカメラのポイントカードを作り方から使い方まで解説!使えるお店はどこ?

 

 

還元率の低い商品がある?

 

還元率は全部一律で10%というわけではありません。時期や店舗によって多少違いますが、5%以下のものも結構あります。例を紹介しましょう。

 

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  • 5%くらいのことが多いもの
    寝具やアルコール関係(ビール以外のお酒やお酒を飲むのにつかうグラスなど)
  • 3%くらいのことが多いもの
    本・ビール&発泡酒
  • 2%くらいのことが多いもの
    アップル社の製品
    (これは変動があったり、時によってはポイント還元サービスをやっているので注意が必要です)
  • ポイントがつかないもの
    ブランド品など

 

 

他にもアウトレット品やチラシの商品・ハガキなどが低めだったり対象外になっています。

 

 

だいたいこのような感じでポイントが設定されているようです。また、年賀はがきなどを買って金券ショップで交換するという方法もありますが、金券ショップで交換する時にかなり目減りしてしまいます。だから、どちらかというと換金は考えないでそのまま還元率の低いものを買って消費することをおすすめします♪

 

 

還元率の低い商品で消費するのはなんで良いの?

 

先ほど説明しましたが、念押しのためもう一度なぜ還元率の低いものを選ぶべきかおさらいします!還元率はふだん10%ですね。でも、それ以下の還元率のものが存在しているということがお分かりいただけたでしょう。

 

 

ビックカメラやその他の家電量販店では、ポイントを使う時にはお会計でポイントを使った分に対してはポイントがつきません。もし、10万円の賞品で10000ポイントもらえるはずのものをポイントで10万ポイントで買おうとしたらその10000ポイントはもらえません。つまり、10000円分を損してしまったということです。

 

 

反対にここで価格が10万円のもので5%の還元率のものをポイントで買ったらどうでしょうか?そうすると、もらえるポイントは5000円分のはずです。ポイント支払いなので、つくポイントは実際にはゼロになります。つまり、もらえるはずの5000円分のポイントがもらえなかったということになります。3%だと3000円分、2%だと2000円分、0%ならそもそも0円というようにどんどん「本来もらえるはずのポイント」が少なくなっていくことがわかりますね。

 

 

つまり、損する分が少なくなるということです。だから、還元率の高い商品ではなく低めや設定されていないものを選んで消費するのがおススメという訳です。

 

 

賢く使って、もっと活用しよう!

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結論から言うと、ポイントを貯める時には大きい買い物&10%還元でどーんと貯める。使う時には、還元率の低いもの・安いもので損する分を少なくちょこちょこと使う。これが一番良いバランスでポイントを消費する方法ですね。

 

 

なんとなく損するのが嫌だ!という方は、この方法を参考にしてみてくださいね。

 

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